![]() 7月22日(日)、ドイツのニュルブルクリンクで、 F1世界選手権 第10戦 ヨーロッパGP決勝レースが行われました。 果たして、Hondaエンジンを搭載した4台のマシンの結果はいかに…? 7.ジェンソン・バトン (3周目リタイア) 8.ルーベンス・バリチェロ (11位 +1Lap) バリチェロ14番、バトン17番グリッドからのスタート。 フォーメーションラップが始まると、小雨が降り始めます。 オープニングラップで、雨は大降りとなり、各車続々とピットイン。 しかし、雨はさらに激しさを増し、コースは流れる水で川のような状態に。 レインタイヤを履いているマシンでさえもグリップを失うほど。 3周目、4位を走行中のバトンは1コーナーでコースオフし、 タイヤウォールに衝突!そのままマシンを降りてしまいます…。 同じコーナーでは後続のL.ハミルトン、S.スピード、A.スーティル、 V.リウッツィも次々とコースオフしグラベルにはまってしまいます。 ハミルトンのマシンはクレーンで吊され、リタイアと思われましたが、 クレーンから降ろされると、そのまま動きだしてコースに復帰。 こんなシーン始めてみました。(^_^;) レッドフラッグで中断となった約20分後、 セーフティカーに先導され、ローリングスタートでレースは再開。 バリチェロは9番手でしたが、スタート直後にN.ロズベルグに 接触されてディフューザーにダメージを受けていたため、 ペースが伸びず、12番手までポジションを落とします。 39周目のピットインを終えてバリチェロは11番手。 そのままのポジションでレースを終えました。 22.佐藤琢磨 (19周目リタイア) 23.アンソニー・デビッドソン (12位 +1Lap) デビッドソンは15番、琢磨は16番グリッドからのスタート。 両車とも、序盤の大雨によるアクシデントには巻き込まれず、 そのままレッドフラッグでレースは中断。 再スタート後も、順調に走行していましたが、 19周目、琢磨のマシンは油圧系トラブルのためリタイア。 レース終盤、コースはウェットになりましたが、 デビッドソンは無事に切り抜け、12位完走を果たしました。 リザルトは、F.アロンソが優勝、2位はF.マッサ、3位はM.ウェーバー。 前日の予選で、大クラッシュをしたL.ハミルトンは、 結局、表彰台は逃しましたが、9位完走。 デビュー以来の連続の表彰台記録は9でストップ。 依然ドライバーズランキングトップをキープしています。 Honda Racing F1は、バトンは大雨、バリチェロは接触されるという、 不運に見舞われ、力を充分に発揮することができませんでした。 それでも、予選ではトップ10に残れないなど、まだまだ速さが足りません。 SUPER AGURI F1は、安定した速さで、上位陣に何か起これば 入賞できる位置を確保しています。 今回もピット戦略が上手くいっていれば、入賞できたかも? 次戦は、8月5日(日)のハンガリーGPです。 |
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F1第10戦 ヨーロッパGP
ヨーロッパGPはスタート直後の雨により久々の大波乱! ライコネンがピットインの際レーンから飛び出したり、1コーナーで次々とマシンがコースオフしたり(計6台)、ハミルトンがクレーンでつり出された後また走り出したり、スポット参戦のヴィンケルホック(スパイカー)が混乱のさなかラップリーダーになったり、直後に出たセーフティーカーですら走行困難となり赤旗中段したり、残り10周でまた雨が降り出したりとみていて飽きがこないレースでした。それにしても1コーナーの 結果詳細 ...続きを見る |
味のてっぺんBLOG 2007/07/23 10:09 |
ヨーロッパGPはアロンソ優勝も大荒れ
今季10戦ヨーロッパGPはアロンソが優勝したが大荒れだった ...続きを見る |
スポーツ瓦版 2007/07/26 15:23 |
ヨーロッパGPはアロンソ優勝&黒の契約者&パパとムスメ
黒の契約者は6話を見て喪失者は能力を取り戻すも使わず殺されてしまい パパとムスメはパパは会議が終わり不倫の問題でムスメは先生と問題だし ヨーロッパGPは大荒れもアロンソ優勝しハミルトンと2P差だよ ...続きを見る |
別館ヒガシ日記 2007/07/26 15:39 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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う〜ん残念! |
レセママ 2007/07/23 07:56 |
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